MONOL日本人マネージャー西岡さんに、フィリピン・バギオ留学について聞きました。

こんにちは、留学カウンセラーの西村です。

バギオの語学学校「MONOL」の日本人マネージャー西岡さんが、弊社オフィスにいらっしゃいました。

西岡さんはご自身の語学学校「MONOL」の話だけでなく、バギオ留学全般について詳しく説明していただき、たくさん情報を得ることができました。

今回は、西岡さんから聞いた話をシェアしたいと思います。
バギオ留学を考えていらっしゃる方は参考にしてください。

IMG_20160526_153436MONOLの西岡さんと。

バギオの基本情報

まずバギオという地域について。
場所はマニラからさらに北に行ったところ。マニラ空港から車で6時間のところに位置しています。フィリピンmap標高1500メートルの高地にあるため、フィリピンの中ではかなり涼しい地域です。
年間平均気温は19.2℃。
西岡さんによると、夜はダンウジャケットを着る人もたくさんいるとのこと。
フィリピン留学で有名な他の地位と比べると、涼しく過ごしやすい気候ですね。

 

バギオの語学学校同士が協力関係にある。

バギオの特徴の一つが、語学学校同士が競争関係ではなく協力関係にあることです。
「BESA」というバギオ語学学校の協会があり、加盟している11校間が協力して学校を運営されています。

例えば、学校に滞在中の生徒がTOEICコースに変更したいと言った場合、その学校にTOEICコースがなかったり、他の学校の方がその生徒に合っている判断した場合は、その学校に生徒を送ることもあるそうです。

語学学校同士で連携をとっているのはとても素晴らしいことですね。

 

バギオはフィリピンの学生都市

また、バギオには「大学がたくさんある」ことも特徴です。
そのため教養のある学生がたくさん住んでいて、治安もいいですし、現地のフィリピン人の英語も非常に上手です。

実際、他の地域ではフィリピン人の英語は人によって様々で、英語の上手い人もいれば下手な人もいる、というのが現状です。

そのため、フィリピン留学では学校外で英語を学ぶのが難しいのですが、バギオだとその心配はありません。
学校で学んだ英語を活かし、現地のカフェやレストランで使ってみると、とても良い英語学習の機会となります。

 

バギオは英語を勉強するにはもってこいの環境。

気候や治安の良さから考えて、バギオは英語をまじめに勉強する人にはもってこいの環境であると言えますね。
マニラから車で約6時間という立地が少々ネックですが、都心から離れるため落ち着いた雰囲気ですし、学生も多く現地フィリピン人の教養も高いです。

落ち着いた雰囲気で英語の勉強に集中したい方には非常にお勧めです。

 

今回お話しいただいた西岡さんがいらっしゃる「MONOL」はコチラ