名前   西村敬介

留学経験
フィリピン留学 3ヶ月半
オーストラリアワーホリ 1年
カナダワーホリ 1年

職歴
ECC外語学院:英会話講師
Z会        : 英語講師

備考
TOEIC430点の初心者の状態から英語学習スタート。
フィリピン留学、オーストラリアワーホリと経験し、カナダにワーホリへ。
カナダで現地のカフェ「セカンドライフ」で採用される。そこでの働きぶりが認められ、シフトマネージャーに就任。

カフェで働いている際、多くの日本人留学生が海外で間違った仕事探しをしていることを目の当たりにする。
帰国後、日本人留学生をサポートすべく、フィリピン留学エージェント「セカンドライフ」を設立。同時に大手英会話学校・予備校で英語講師としての経験も積む。

ブログ
にしむログ -25歳からバイリンガルを目指す-

 

カウンセラーになった経緯と思い

こんにちは。

セカンドライフ留学カウンセラーの西村です。

みなさん、ワーホリでしたいことは何ですか?

英語が話せるようになりたい、ネイティブの友達をつくりたい、海外の職場で働いてみたい、お金を稼ぎたい、移住したい。

様々ありますよね。

その中でも当社は、

「海外のカフェで働き、英語を伸ばす」

「その経験を日本の就活で活かす」

ということを目標にしたエージェントです。それ専門に扱っています。

なぜ、このようなエージェントを作ったのか、僕の実体験を元にお話ししようと思います。

 

なぜ、カフェで働くのか?

▲海外のカフェの様子。実際に僕が働いていたカフェです。

 

カフェのバリスタの仕事は、英語を伸ばすために最適な仕事です。

 

まず、お客さんと話す機会が多いですね。

海外のカフェでは、お客さんからオリジナルの注文がかなり入ります。

「温度はこれぐらいで」「シロップは半分にして」「シュガーはこれを使ってください」

など、一つのオーダーテイクでも様々な英語を聞くことになります。

 

さらに、スタッフと話す機会もたくさんあります。

カフェのカウンターって狭いですよね。

その中で働く店員は2~3名。

必然と会話する機会が生まれるため、1日シフトに入るだけでも英語を使う機会が他の仕事とは段違いです。

 

そして何より、海外のカフェで働くってオシャレで、ワクワクしませんか。

 

僕自身のワーホリ

▲ワーホリ中の僕です。セカンドカップというカナダのローカルカフェで働いていました。

 

僕自身もカナダのワーホリで「セカンドカップ」というカフェで働きました。

レジュメを配って、トライアルを受け、下積みからはじまり、苦労しながら副店長まで登り詰めました。

もう4年ほど前の経験ですが、今でも鮮明にその時のことは覚えています。

海外で働くことは困難も多く、つらかったこともたくさんありました。

しかし、毎日が刺激の連続で、やりがいがあり、仲間もたくさんできて素晴らしい経験となったのです。

もちろん英語もその1年間で見違えるほど伸びました。

「こんな素晴らしい経験をみんなもしてほしい」

それがこのエージェントを作ったきっかけです。

 

 

ワーホリ中、日本人を無償サポート

ワーホリ中書いていたブログ「にしむログ」が大きな反響を受け、無償で半年で100人を超えるかたのワーホリをアドバイスしました。

ほぼ毎日ブログの読者さんが、わざわざ僕の働いているカフェに来てくださったり、FBやツイッターでメッセージをくださいました。

その中で、多くの日本人が「間違った方法でワーホリをしている」という事実に気づいたのです。

ワーホリでは、仕事探しの方法、面接のコツ、雇われてから認められる方法、などそれらを知っていないとうまくいきません。

特に雇われてから認められるためには、様々なことを考え実行する必要があります。

残念なことに、良い職場で雇われても1ヵ月でクビになる人もいるのが現状です。

 

フィリピン留学とワーホリの2ヶ国留学

▲お客様フィリピン留学中の様子

ワーホリ帰国後、すぐにエージェント立ち上げに動きました。

ワーホリに行く方の多くは「英語初心者」であることを僕はブログを通じて知っていたので、フィリピン留学とワーホリの2ヶ国留学に目を付けました。

フィリピン留学で英語を伸ばしながらワーホリの準備をし、万全の状態でワーホリをスタートさせる。

実際に僕も自身もフィリピン留学へ行ってからワーホリに行ったので、その効果が絶大であることは知っていました。

幸いにもブログの効果で、エージェント立ち上げ初月からたくさんのお客様が付き、

それから今まで4年間、サポートしたお客様の全員が「ローカルのカフェ」で働くことができています。

 

ワーホリ帰国後に日本の就活が待っている

「全ての方を、ローカルのカフェで働かせるようサポートできる」

僕は自信を持っていましたが、一方でそれだけではダメだ、と考えていました。

「ワーホリ後に日本での就活が待っている。」からです。

どのエージェントも、またワーホリしている本人ですら、その事実から目を背けがちです。

僕は「ワーホリが就活に活かされなければ意味がない」と思っています。

それはエージェント立ち上げたころから思っていました。

 

日本の就活も見据えたサポート

日本の就活で重要なことは2つあります。

1つは英語力

この英語力というのは目に見える英語力ということです。

具体的にはTOEICや英検、IELTSなどでスコアを取るということ。

この部分もサポートする必要があると僕は考え、「英語学習をサポートするのもエージェントの役目」だと思うようになりました。

 

より専門的に英語面でのサポートをするため、エージェントの仕事をする傍ら、英語講師としての経験を積むことも決めました。

英会話スクールECC外語学院で「バイリンガル講師」として雇われ、子供から大人クラスまで担当しました。

朝から夕方までエージェントの仕事をし、夜からは英会話講師というダブルワークの生活を3年間行い、

エージェントとしても英会話講師としてもキャリアを積みました。

 

その結果、今ではワーホリのサポートだけにはとどまらず、英語のレッスン、アドバイスも本格的に行うことができます。

これは他の留学カウンセラーにはない、僕だけの特徴だと思います。

それが功を奏して、ほとんどの方がワーホリ帰国後にTOEIC800点以上とるようになり、帰国後の就活もスムーズに決まるようになりました。

 

日本の就活で必要なことは、英語力以外にももう一つあるのですが、それはサポートさせていただく際にお伝えしますね。

▲IELTS7.0取る方もいます

 

まとめ。

僕がエージェントを作った経緯を書かせていただきました。

エージェント立ち上げから本当にたくさんの方の留学をサポートさせていただきました。

当初から変わらず「ローカルカフェで働き、英語を伸ばす」「それを活かして日本の就活につなげる」

ということをモットーに頑張らせていただいています。

 

もし、僕のことをさらにもう少し知りたい方は、是非ブログを読んでくださいね。

それでは、皆さんの留学をサポートできるのを楽しみにしています。